
リサイクルショップに行こう
愛車のドレスアップこそオーナーの特権ですよね。クルマ好きのオーナーであれば尚更の話です。ディーラーから販売されている車輌は当然量産車なので、購入したら自分色に染めたいと思う気持ちは自然な考えでしょう。
ここでオーナーにとって力強い味方となるのがリサイクルショップです。このお店では自動車パーツが驚くほどの低価格で販売されており、取り付け工賃も破格の設定であったりします。
低価格の理由の一つとして挙げられるのが在庫数の豊富さにあります。
ディーラーからニューモデルが販売されればパーツメーカーは我先にと一押しのアフターパーツを制作し、コストを抑えつつ大量生産に入ります。
それが各モデルが次々と発表されれば市場は在庫で溢れるという仕組みです。そうなってしまえば価格破壊が起きるのも自然な流れとなるのです。
理想のリサイクルショップ
もしも私がリサイクルショップを開くならば、力を入れたい部分はリペア技術です。なぜなら私はリサイクルの製品を販売するにあたってもっとも重要なのはいかに古いものと思わせないな商品を販売する事です。
いくらリサイクル品だとわかっていても、購入する人は綺麗なものを欲しいと思うのからです。当然の事なのですが、リサイクル品を取り扱うお店でしばしば、購入した瞬間にこわれてしまいそうな汚れた商品を販売しているシーンに遭遇しています。
これではまだまだ使える製品も不用品の様に見えてしまいます。売れるものも売れません。そして、リサイクルにおけるエコの理念も台無しです。
リサイクルショップはただの処分市ではなく、商品に命を再び吹き込むという事をするのが良い仕事ではないかと思います。
楽しみが多いリサイクルショップ
私はリサイクルショップが大好きです。毎日のように何かお値打ちの新商品、正確にはリサイクル品ですが、入荷していないのかが気になってお店に足を運んでいます。
そんな中でも私が好きなショップのお気に入りコーナーは雑貨売り場です。今ではなかなか手に入らないような本や子供も頃はとても買う事が出来なかったような懐かしくもあり、貴重なフィギュアや、合体ロボットや当時の看板も売り物として置いていて、部屋に飾ったりコレクションしたりするのにぴったりなものばかりです。
他にも実用的な家具の売り場もお気に入りです。リサイクルショップの商品とは思えないほど新品のようなソファーやテーブルが低価格で売られています。
果たして前の持ち主の方が大切に使用していたからか、店員さんのリペア技術が凄いのかは定かではありません。